開催予定のイベント

  • KAZ (ドメスティックバイオレンスサポートワーカー) コロナ禍におけるDVの認識と助けの求め方
    Sun, 08 Aug
    ZOOMにて開催
    コロナ禍におけるドメスティックバイオレンスは増加の傾向にある。業務遂行にあたり、頻繁に目の当たりにするのは、まず、パートナーからの身体的暴力のみならず、言動や行動がオーストラリアの法律に触れるドメスティックバイオレンスであることをご存じない方がほとんどという事実である。  このワークショップはコロナ禍で、多くの方々の社会的孤立が進む中、できるだけたくさんの方にドメスティックバイオレンスとは何なのか、そしてどういうサポートシステムがあるのかを知っていただくための啓蒙として開催する予定である。知識があれば、そして援助を求める勇気があれば、救える命があるということを伝えたい。 
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  •  葛山元基(理学療法士)コロナ禍のSocial Isolationに伴う身体機能低下予防、転倒防止
    Sun, 22 Aug
    Indooroopilly Activity Hub
    新型コロナウイルスの蔓延により、ロックダウン、外出制限等からたくさんの方々の活動制限が現状として強いられている。 身体的能力低下が起こると転倒や骨折が増加し、身体的外傷のリスクが増大することが大きな問題を引き起こす。また、新型コロナウイルスの影響で日頃できていた運動や活動ができなくなることにより鬱等の精神的疾患が増加していることも世界中で報告されている。この事業では理学療法士の立場から身体機能の評価、片脚でのバランスや筋力測定などの実際の体力測定を行い、同年齢とのデータと比べて低い、バランス能力が低下している、転倒のリスクが高い等を評価して、定期的なエクササイズ等のアドバイスを行う。 
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  • 佐藤怜子(自然療法士)コロナに負けない 強い身体を作る栄養素と生活習慣
    Sun, 05 Sep
    Indooroopilly Activity Hub
    新型コロナウイルスの蔓延により、今まで以上に健康への関心が高まってい。風邪や新型コロナウイルスに罹り、肺炎などを併発し、重症化する患者さんには、基礎疾患や元々の健康状態や栄養状態が関連することは統計として多く知られている。 さらに新型コロナウイルスによるロックダウンや在宅勤務で、家にいる時間が長くなり、日に当たる時間や通勤で身体を動かす時間も減っている。感染症にかかっても回復できる強い身体になるためには、日頃からの食事、運動などの生活習慣が鍵となる。栄養素と食事、生活習慣といった視点から、健康とは何かを啓発する。
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  • 菊地俊介(医師:精神科)コロナ禍における精神的影響、症状、治療、そして予防対策
    Sun, 03 Oct
    Indooroopilly Activity Hub
    新型コロナウイルスに限らず、未知の感染症が蔓延すると、さまざまなメンタルヘルス上の問題が生じる。不安と恐怖、隔離がもたらすストレス、偏見と差別、情報のもたらす社会不安と混乱、などから精神疾患を訴えるケースも増加傾向にある。現在の状況を鑑みるとこれらの様々な葛藤、禍根、心理的影響は長期に残ることが予想され、医師の視点から、留意点などをお伝えするとともに、参加者の皆さんからの質問に応じるインタラクティブなワークショップを開催する。
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  • 緒方弘美(臨床カウンセラー)コロナ禍におけるACP(Advance Care Planning) 人生会議の重要性
    Sun, 17 Oct
    Indooroopilly Activity Hub
    コロナ禍で日常的に多くの死者、また感染者が続くと、誰もが「死」という現実を目の当たりにすることになる。 このワークショップでは、まず前半でACP(Advance Care Planning)、日本語では「人生会議」についての説明、法的書類であるAHD(Advance Health Directive)とは何か、その重要性、緩和ケアでは必須のAHDの英語の書類を提供。 後半ではアメリカで開発され、日本語版として販売されている「もしバナゲーム」というカードゲームを利用して、「人生会議」体験をしてみる。どのような医療やケアを望んでいるかについて、自ら考えてもらう機会を提供する。 
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  • 岡田宏介(もぐさ経絡療法士)コロナ感染症予防に役立つ東洋医学の智慧
    Sun, 31 Oct
    Indooroopilly Activity Hub
    今般の新型コロナウイルス・パンデミックに際し、そのリスク予防の観点から、ヒトの身体のもつ抵抗力・免疫力の重要性があらためて注目されてきている。 本ワークショップでは、今日にも通じるその実践的な知見をひもときながら、ウイルスや風邪など外因性の病に対して身体を守ることの大切さ、実際に抵抗力を高めるための経絡とツボの活用法等を紹介する。  とりわけ後半では、講師自身がオーストラリアでの長年にわたる臨床において活用している簡易式もぐさシールを使って、参加者の方々一人ひとりに実際に自身のからだの経絡とツボを探してもらう体験型のワークショップを予定している。 
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  • ハッサンめぐみ(メンタルヘルス・ソーシャルワーカー)コロナ禍におけるメンタルヘルス
    Sun, 14 Nov
    Indooroopilly Activity Hub
    長期化した新型コロナウイルス感染症の蔓延とその対策の影響を受けて仕事や生活に不安やストレスを感じている方も多くみられる。メンタルヘルスの不調が長期化、深刻化するとさまざまな疾患発症に繋がる恐れがあることから、このワークショップではメンタルヘルスソーシャルワーカーの観点からこうした不安やストレスと上手に付き合う方法を紹介する。
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  • 沼田貴史、小島直美(JTC訪問介護プロバイダー)オーストラリアにおける在宅ケア      (コロナ禍での注意や変更に関して)
    Sun, 28 Nov
    Indooroopilly Activity Hub
    コロナ禍においては特に、日系人によるコミュニティーの構築、特に社会的な活動範囲のより狭い高齢者にとって他の日本人と知り合ったり、日系人のコミュニティーを構築し情報交換などを行うのが難しい状況にある。 本事業では孤立している高齢者、また、身体的問題を抱えていらっしゃる方々へ対してのオーストラリアの医療や福祉制度へのアクセスどのように行うかをセミナーにより日系高齢者へ周知し、また、プライベートな空間で個別の相談を受け、日系人高齢者の孤立状態の緩和と、オーストラリアの医療と福祉制度へのアクセスを促進させ恒久的な生活の改善を目指す。
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